水漏れ修理「300万円」、高齢者狙う悪徳水道業者の実態 

悪徳水道業者

ヤフーニュース(産経新聞)にて、悪徳水道業者が摘発されたとのニュースが放送され、国民生活センターからも水漏れなどの水回りのトラブル時には注意が必要と警告を出しています。

【衝撃事件の核心】水漏れ修理「300万円」、高齢者狙う悪徳水道業者の実態 http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/131018/evt13101811460011-n1.html

水回りの修理の際にクーリングオフ制度を説明せず、高齢者に高額な工事契約を結ばせたとして、特定商取引法違反の疑いで大阪府内の水道工事業者4人を逮捕した。4人は組織的に13もの屋号を使い分け、近畿圏内を中心に水道工事をチラシで勧誘。法外な値段で不必要な追加工事も契約させるなどし、報酬を分け合っていた。国民生活センター(東京)によると、今回の事件とは直接関係ないが、水道工事を巡っては同様の被害相談が全国で相次いでいる実態があり、同センターは「業者選びは慎重に」と注意を呼び掛けている。

ぼったくりが多いと呼ばれる業界ですが、国民生活センターの消費者センターからの通報を受け、警視庁が捜査ののちに逮捕に至ったとのことです。

手口としては、簡単な作業のように見せかけ、安い金額で誘い込み、【200万円の工事を契約するよう要求】など、非常に恐ろしい手口になっています。

聞いたこともない業者には注意!

大阪市内や東京都内を住所地とする「キンキ水道サービス」や「関西水道サービス」、「関西水道センター」など計13もの屋号を掲げ、チラシで水道工事を勧誘していた。

水道トラブルといえば? ○○○○○! と、イメージできる会社はありますか? その会社は悪徳業者ではなさそうです。

 

悪徳業者の手口は、名前を覚えられないようにしていました。 はじめからぼったくり狙いの場合、国民生活センターなどにクレームが寄せられます。その際に、特定の企業名で集中すると調査の対象になるため、社名を何個も名乗りクレームを回避するのが目的のようです。

つまり、あなたが水回りで思い浮かぶような所は、悪事を働く意志がないので社名を覚えてもらっても大丈夫な業者である可能性が高いでしょう。

犯人が作成していた社名

  • キンキ水道サービス
  • 関西水道サービス
  • 関西水道センター
  • 県警の担当者は水道工事業者がグループをつくり、多くの屋号を使い分ける手口について、「同じ屋号で不当な工事を続けると、苦情や相談が集中する。行政や警察に目を付けられることを避けようとしていたのでは」とみている。

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