悪質水道業者が逮捕

悪質水道業者が逮捕

行政書士の吉田安之さんによる、悪徳商法関連情報によると、詳しい見立てが掲載されていました。今後は詐欺容疑になるようで、水回りのリフォームなどは注意が必要ですね。

なぜ悪質な詐欺と認定されるかというと、【複数の事業者名を使い分け】とのことです。 1人で7社の名義を持つことが、なぜ詐欺容疑にまでなるのでしょうか?

吉田さんの分析によると、

  • 1)摘発逃れ行政指導や検挙も事業者名で探してゆくと分散して摘発されにくくなる。
  • 2)ネットなどで検索されにくい一つに集中しなければなかなか悪評も出回らない。
  • 3)会社名にプライドを持ってない。会社名など有名になると邪魔になるだけと思っているので使い分けに抵抗感を抱かない。

なるほど。 単純に悪事を働く場合は有名にならない方が消費者センターへクレームを入れられたり警察の捜査からの逃れやすいからだからか。

 

そして、ネットで検索されにくい、というのがとても興味深いです。普通の企業は検索されやすくするもの。 でも検索されて悪評が出てくるよりは、はぐらかして電話でもしてもらった方が都合がいいというわけですね。

 

社名が有名になると邪魔なだけ(笑)そ、そうなんだー。有名だと得することばかりだと思っていましたけど。

 

これらの悪徳業者の手口を逆に考えると、安全な業者の選び方にもなるかと思います。

 

水道トラブルと言えば?  これであなたに思い浮かぶ会社があれば、そこはかなりの確率で優良な業者でしょう。 なぜなら、悪徳業者が避けていることを、ちゃんとやっているということです。

 

そういう場合は悪評があったとしても、よくチェックしてみましょう。 悪徳業者がやらせやステマで作っている可能性もあります。 ぼったくりの場合は数百万の見積もりを出すそうですから、数万程度はこのジャンルの相場だったりします。

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